きれいに塗るコツ
きれいに塗るコツ
塗装と養生
ペンキ塗りでの素人さんとプロとの違い!それは「養生」です。
ウィキペディアによると「養生」とは…
塗装工事などにおいて仕上げ部分以外に余分な塗料が付着しないように、シートを敷いたり、テープを貼って防ぐこと。マスキング(masking)とほぼ同じ意味で用いられるが、厳密には区別されることもある。以下で「塗装における養生」として説明する。または、そのときに使われる養生資材(マスカー)、または養生テープ(マスキングテープ)のこと。
塗装における養生
絵画制作や塗装における養生(マスキング)は、塗装面以外の面に塗料がかからないようにシートやマスキングテープなどで覆うことをいう。マスキングテープには各種の幅のものが販売されておりシート付きのものもある。塗装面や工作物を傷めてしまうため粘着力の強い粘着テープ(ガムテープやセロハンテープ)を養生に用いることは禁物である。塗装面以外の面を保護するためにも養生は塗装前に確実に施しておく必要があり、施した養生は原則として塗装の直後に取り外す必要がある(塗料が乾いた後だと養生を取り外した際に一緒にはがれ落ちてしまうことがある)。
テープやビニールを使って、ペンキ塗りの前にペンキがついてはいけない部分をカバーリングする事です。
例えば、窓枠、天井、床、外壁の土間等…また、外部のペンキ塗りのとき、駐車している車をカバーしたり、隣接するお宅の壁面・庭樹等に、傷や汚れが付かないように保護する作業の事です。
プロは、それはそれは「養生」を丁寧にしてくれます。
ペンキを塗って壁や床がキレイになっても、ペンキがはみ出していたり、床にペンキがテンテンテン…と付いていたりしたら、残念ですよね。
この「養生」という作業の違いが、結果的にペンキを上手に塗るコツだといえます。そう、ペンキ塗りで自体ではなく、それに関連する作業をどこまで丁寧にやるか!につきます。
近年は、各塗料メーカーの商品開発により、塗料の品質はとても進歩してきました。メーカーの提示してある仕様方法を守り、キチンと作業すれば、ほぼ、問題はありません。そして、それを行う為には、作業の段取りが重要です。
ペンキ自体は半製品です。
お客様がペンキを使って塗装して、塗膜となって初めて完成品なのです。
塗料の説明書をよくお読みいただき、ペンキ塗りにトライしてください。満足いく仕上がりになりますよう弊社もご協力させていただきます。
